ブラックコーヒー



news.nicovideo.jp


ブラックコーヒーは美味しいのか?と言う話らしい。そんなのは好みで良いのだが、ちょっと息抜きに書いてみたくもなった。

私がコーヒーを初めて飲んだのは小学生の頃である。低学年だったと思う。缶コーヒーで甘い「UCCコーヒー」だった。当時は炭酸飲料が嫌いで、コーラとか飲めなかった。炭酸の刺激に弱かったのだ。大人になって慣れたが、炭酸飲料が嫌いな人もいるらしい。炭酸の刺激が嫌だ言う。なので甘いコーヒーは好きになった。

当時も「意識高い系」はあって、子供にコーヒーを飲ませないとか辛い物は食べさせないとかあったものだ。コーヒーは「カフェイン」が入っているから「子供が飲むとバカになる」など迷信もあった。ちなみにモルモン教の宗派では「カフェインは飲まない」とか、なので紅茶やコーヒーを飲まない人もいる。ケントギルバードは飲まないらしい。モルモン教徒だからだ。ちなみに私は静岡県民なので緑茶も小学生低学年から飲んでいる。でも緑茶にもカフェインは入っているのだが、そう言う事は聞かない。なのでコーヒーのカフェインはNGで緑茶では良いのか分からない私である。

ブラックコーヒーを初めて飲んだのは中学生の頃である。友人の家でコーヒーメーカーで淹れて飲んだのを覚えている。所謂「中二病」である。そんなに味は変わらんのにわざわざドリップするのも中二病丸出しである。当時は「男のこだわり」なんてのにも感化されていた私である。洋楽を本格的に聞くのもこの頃である。FMラジオに嵌ったり、深夜の「オールナイトニッポン」をよく聞いていた頃である。尾崎豊では無くオフコースをよく聞いていた。今では懐かしい思い出である。

確かにコーヒーのこだわりは多分に中二病的である。毎回豆から挽かないとダメとか、サイフォンが良いとかいろいろである。カップは当然温めおくべきとか、こだわり始めたらきりがない。私はもうインスタントのスティックコーヒーにしている。ビンで買わないのは「もうそんなに飲まない」からだ。一日に一杯くらいしか飲まない。ビンだと余ってダメにしてしまう。だから劣化しない小分けのスティックにする。あと空き瓶の処理もある。洗ってラベルを剥がして分別するのがめんどくさい。その程度で選んでいる。

昔は缶コーヒーを一日5本とか飲んでいた時期もあった。出社・10時・昼・15時・帰宅。その都度缶コーヒーである。同僚もそんな感じで飲んでいた。体に言い訳がない。流石に「飲み方と買い方を考えよう」と言う話にもなった。

もちろん、もう拘りはない。缶でもインスタントでも、甘くてもブラックでなんでも良い。最近はコーヒー牛乳も結構好きである。甘いならあのくらい甘くでもいい。もちろんミルクのみも好きだ。チョコレートなどと合わせるのも好きである。

カフェインの影響も感じる時もある。胃が調子が悪くて1週間くらい飲んでいないと、コーヒーが異常に美味しく感じる時がある。若い時は平気だったが、最近はコーヒーを飲むと胸やけしたような感じになる時もある。そういう時はブラックが飲みたくもなるのだ。ただやはりブラックは豆が良くないと美味しくない。この時だけ「インスタントでは限界があるな」と思う時である。あと香りの違いはどうしてもある。インスタントだと香りが飛んでしまう。それは分かる。

コーヒーを飲むと眠れなくなると言う人もいる。確かに私もそう言う時がある。なので一時期は夜飲むのを少し我慢もした。でも麻雀などで「徹マン」なんて時はコーヒーを飲む。麻雀は結構夜に召集がかかるから、眠くならないためにもコーヒーを飲んだりするのだ。最近はネット麻雀もあるから「夜自宅でネット麻雀」も結構やるので、そう言う時もコーヒーをよく飲む。

あと入院していた時も朝にコーヒーをよく飲んでいた。もちろん投薬などの影響は確認して飲んでいた。病院には緑茶のサーバーもあったのでそれも飲んでいた。他の入院患者もよく飲んでいたので問題は無いのだろう。注意された事は特に無かったかな。
入院中は結構暇である。結構昼間眠くなる。どうしても寝てしまい、夜寝られない事も多い。消灯は午後9時である。普段でも起きている時間だ。残業だとまだ仕事をしている人もいる時間である。そんな時間に消灯と言われて眠れる筈がない。そして入院は基本的には4人の大部屋である。他の患者の迷惑にもなる。だから病院もリハビリも兼ねて昼間は起きていてもらった方がいい。巡回が来て起きていると「寝られないですか?」とか看護師にも迷惑をかける。なので病院も昼間は起きている様に言う事がある。多少は体を動かした方が良いと言う考えである。私は骨折以外に一度入院も経験している。その時は3か月入院した。骨折はその後である。

dekunobou1025.hatenablog.com


その時も朝食に必ず出る牛乳で割ったりして飲んだりもしたけど、それにもちょっとした理由があった。その話はいずれ書きたいと思う。

この辺で締めたいと思います。

長文を読んで下さってありがとうこざいました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村