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コンビニとキヨスク

 

news.nicovideo.jp


コンビニに紙おむつを売って欲しいと言う話である。

確かにあると主婦は便利なんだろうと考えるが、売れるかと言うと微妙だそうだ。大抵は安売りのドラッグストアを利用する。需要が無いとの意見も多い。

そして「エロ本」がやり玉になっていて「コンビニに置くな」とセットになっているのでよけいに反感を買ったりしている。ちなみに「雑誌」はコンビニの中核商品である。「雑誌、弁当、飲料」はコンビニの売り上げの中核で「この三本柱で経営が成り立っている」とも言える。意外に雑誌は売れるのだ。なので、規制があってもコンビニは「エロ本」を置こうとする。

そして店内の配置もこの三つを分散して配置する事が基本だ。要は客を歩かせて「店内の他の商品をついで買ってもらう」手法である。この手法は「ドン・キホーテ」も使っているやり方で「圧縮陳列」など様々な手法を使う。

なので、コンビニに紙おむつを置いてメリットがあるかと言うと「そもそもコンビニでは日用雑貨は主力ではない」ので販売しないのだろう。

そういう「性的」な意味でも「生理用品」などはコンビニに置かれる事は稀だ。買っている人を見た事がない。必需品なので、コンビニで買うかと言うとそうでもない。半透明なコンビニ袋だと恥ずかしいと言うのもあるらしい。なので紙袋に入れるとか配慮もしていると言う話だが。逆に見慣れないコンビニで紙袋だと余計に目立つ。「今、生理用品を買いました」と宣伝しているみたいで恥ずかしい。結局売れないのだ。

反面「稀にしか売れないけどあったら嬉しい」と言う商品もある。

時にキヨスクについてである。駅のホームにある売店の事である。大抵飲料や雑誌か、お酒やお菓子なんかを買う。ホームにある「コンビニ」のようなものだ。狭い店内なので、商品に制限がある。何でも置ける訳では無いのだ。

でもって、そのキヨスクにも珍しい商品が売っているのである。「香典袋や祝儀袋」が置いてある。ネクタイがある。ストッキングがあるそうだ。大抵そんな商品は売れないが、稀に売れるのである。急に不幸があって香典が必要になって、キヨスクで買う人がいるそうだ。ネクタイも葬儀用のネクタイである。ストッキングなど、通勤途中で「伝線」して必要になる場合もある。そんな時の為に「キヨスクに置いてある」そうだ。

なので、余裕があるなら、置いても良いかな?と思う。粉ミルクなど「スティックタイプ」など緊急で必要になる人もいるだろう。熱湯は大抵のコンビニに「カップ麺用」に置いてある。緊急時にそれで作れば便利である。そして「そう言う時だから高くても買う」のである。カップ麺にしても、スーパーで安く買えるならそっちで買う。深夜に開いているのがコンビニだけだから「高いけど買う」のである。キヨスクのストッキングにしてもそうである。駅のホームで「緊急事態」だから購入するのである。

そんなに対立する話でもないと考えるのだが、つい「エロ本と置くな」とかになるから騒ぎになる。青少年の影響とか過剰に反応するから「スマホ騒動」みたいに過激になる。どうせなら女性用の「レディースコミック」もコンビニに置けば良い。おあいこである。昔は結構、置いてあった記憶もある。

結局、この対立は「なんだかなあ」と感じる私である。

 

この辺で締めたいと思います。

長文を読んで下さってありがとうございます。

 

 

 

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